続けられない人必見! 長続きしない性格を変える方法5選を解説

こんにちは。

皆さんは副業や勉強などを頑張っていますか?

コロナ禍で時間が出来て副業や勉強などを始めたという人も多いんじゃないでしょうか。しかし、意外と勉強でも副業でも続けることが苦手な人は多いです。

わたしも以前はブログを始めては三日坊主で投げ出してしまうような事が多々ありました。それでも今のブログは3年以上続けられています。

今回はそんなわたしが考えた努力を続けるためのコツを紹介していきます。でも、本題に移る前にひとつ言っておきたいことがあります。

大事なことなので、まずはそこから話していきましょう。

目次

本当に何かを続けられない人はいない

それは何かを続けることが全く出来ない人は実は居ないんだという事です。やっぱり性格により相性はあって人により得意や不得意もあるんじゃないかとは思います。

じゃあ不得意だから絶対に物事を続けることが出来ないのかと言うと、そんなことはないと思っています。

例えばなんですが、何か自分が長い間続けている物事がないか思い出してみてください。それが別に凄くタメになるような事じゃなくて「同じソーシャルゲームを何年も遊んでいる」「毎週見てるテレビ番組がある」とかでも構いません。

勉強は苦手だけど、ソシャゲは夢中になって頑張れる気がする!

思い出してみると何かひとつはずっと続けている物事があるはずです。つまり物事を継続するコツを手に入れるための土台は思ったよりも多くの人が持っているものなのです。

「出来ないんじゃなくて、やらないだけ」「出来ないと思い込んでしまっている」のが原因ならば、それを取り払ってさえすれば自然と努力ができるようになるはずです。

継続するためのコツ

スケジュール化する

今日はもう遅いから、明日から頑張ろうかな……

そんな感じでダラダラと実行を長引かせてしまううちにモチベーションを下げてしまってしまいがち。その対策としては何曜日はこれをやる日って決めてしまう事が一番です。

最初のジャンルをマンガ感想サイトに選んだ時は考えていなかったのですが、ブログを続けられた理由の一つなんじゃないかと思っています。ドラマやアニメ、マンガの感想なら定期的に記事のネタが供給されますし、そういう意味では初心者向きのジャンルだったような気がします。

好きなもの、興味のあるものをテーマにする

例えばブログだと記事を書くこと(=アウトプット)は大事です。しかし、いくら稼げるからと言っても興味がないことをテーマにしてしまうとネタを仕入れることが面倒になってネタ切れを引き起こしてしまいます。

勉強でも同じく興味がないとテキストや動画での学習が面倒になってしまいます。物事を続けるためには自分がその物事に興味が持てるかどうかが大事です。

テレビゲームやアニメ、漫画などは勉強の邪魔のように思われてしまう事も多いですが、興味や関心をもつキッカケとしては優れています。例えば『艦隊これくしょん』や『アズールレーン』に登場するキャラクターの由来になった実際の艦艇について調べてみたり、『Fate/Grand Order』から歴史上の人物や関わった事件について知ってみるなんてことがあっても良いと思います。

2つのゴールを設定する

つい大きな目標を設定してしまいがちです。しかし、大きすぎる目標を立ててしまうと達成までに時間がかかったり、成果が見え辛いのでそれが挫折への一歩になってしまいます。

だからと言って簡単な目標を設定してしまうと努力しなくても達成できてしまうので長続きしません。

それに対策するにはとても達成できないような大きな目標と努力次第で達成可能な小さな目標の2つを用意しておく事です。厳密に言えばちょっと違いますが、走り高跳びのように一気に跳躍するよりもゴールに向かって長いハードル競走を続けていくイメージです。

大きな目標は「お金を稼ぎたい」「良い仕事につきたい」という物ではなく「お金の勉強を義務教育にしたい」など社会的な目標や「家族や友人のため」「自由になりたい」と言った自己超越目標を設定してください。

そして小さな目標は自分が努力すれば達成できるようなものを用意してください。ブログだと「収益いくら」とか「何百PVを稼ぐ事」のような他人の力を借りないと達成できない目標よりも「1日30分はブログの作業をする」のように自分の力だけで達成できる目標の方が理想です。

そして30分ブログの作業をするを達成できたら次は45分や60分と言ったように少しずつハードルを高くしていけば最初は無理だと思っていたハードルもいつのまにか簡単に飛べるようになっているかも知れません。

ご褒美を用意する

目標を達成したら自分にご褒美を与えるのも良いでしょう。食べたかったスイーツを食べたり、欲しかったものを買ったりすると次もまた頑張ろうと励みになります。

ただ、それを毎日のように続けてしまうと当たり前になってしまうので1週間に1回とか1ヶ月に1回のように間隔を空けておく必要があります。

また何か物を買うだけでなく「1時間勉強したら昼寝する」のような形にならない報酬も効果的です。寝ているうちに頭が整理されてより高い効果が得られるような研究結果も出ています。

毎日やる必要はない

頑張っていたものの、忙しくて時間が取れない場合もあると思います。そういう時は休んでも全然大丈夫です。

例えばブログなら毎日最低でも1記事を投稿しようと頑張るのも悪くはないのですが、それを気にしすぎてしまうと途切れてしまった時にモチベーションを下げてしまいます。モチベーションを下げてしまうぐらいなら続けることを意識しないほうがオススメです。

変な話ですが、もし三日坊主で終わってしまっても1日休んでからサイクルを何年も続けていけば立派に継続できたことになります。

例えば毎日会社や学校などのお弁当を自分で作ったとしても一般的な週休二日制だと土日が休みだったりします。その時はお弁当は詰めなくていいですが、それでも毎日じゃないという事にはならないと思います。

ポモドーロ効果を利用するのも良い

似たような話でポモドーロ効果と呼ばれるものがあります。「30分勉強を続けたら5分休んで、また30分勉強する」といった学習法です。集中力が続かないのならば、無理に続けるよりも一旦休んでから再開した方が効果的に成果が得られることでしょう。

ただ、いくら休んでも良いからと言っても休んでいる時間の方が長くなってしまっては元も子もありませんので努力する時間に対して3分の1や4分の1といった少ない時間を設定すると良いでしょう。

他人は他人だと思う

SNSなどを見ていると「初めて1ヶ月なのに10万円を稼げた」「3ヶ月で5万フォロワー達成」など華々しい結果をあげている人をよく見ます。それを見て羨ましいと思う気持ちは分かりますが、気にしすぎる必要はありません。

何故なら結果が出せなかった人はわざわざツイッターなどで呟くことはほとんどないからです。逆に結果を出した人は自己顕示欲や承認欲求からSNSで成果をひけらかす事が多いので、見かけ上は成果を出せた人の方が目立って見えてしまいます。

もっとも気にしたらいけないかと言えば、そうとは限りません。運の要素も絡むかも知れませんが、成功した人なりの理由があるからです。

そんな人たちを見て羨ましいと思うのなら先に手を動かした方が近づけますし、分析して自分の成果につなげたいならジックリと考える必要があるでしょう。追いついてやると勢いこんで原動力にするのも良いでしょう。

まとめ

物事を継続するプロセスには次のようなものが考えられます。

興味・関心→インプット・アウトプット→モチベーションの持続→習慣化

自分の興味や関心のある出来事に対しインプットやアウトプットを行い、挫折しないようにモチベーションを維持していく。最終的に習慣化できれば、意識しなくても実行に移せるようになるので継続していくことは容易になります。

そしてモチベーションの維持を行うための秘訣がこの記事で扱ってきたような秘訣になります。

  • スケジュール化する
  • 好きなもの・興味のあるものをテーマにする
  • 2つのゴールを設定する
  • 毎日やる必要はない
  • 他人は他人だと思う

具体的には以上です。個人的な考えですが、飽き性で続けるのが苦手な人でも素質自体は持っていて絶対にできないなんて事はあり得ないと思っています。

その手助けが出来る記事を書けたらと思い、まとめたのですが参考になりましたら幸いです。

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