【2021年版】イラスト副業の稼ぎ方や稼げる理由を紹介

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最近ではコロナ禍の影響もあって副業の需要が高まっています。
でも、せっかく副業をはじめるのならば自分の好きなことを仕事に変えてお金を稼ぎたいものです。
例えばマンガやアニメが好きで絵は描くけどマンガ家になるのはハードルが高かったり、本当に稼げるようになるのかといった不安もあります。
結論からいうと今は努力をすれば誰でもイラストで稼げるようになる時代です。
なぜなら、

  • ブログやYouTubeのアイキャッチやSNSのアイコンなど活躍の機会が増えている
  • アウトソーシングなどイラストで稼げる方法が増えている
  • SNSなどで自分を知ってもらえるチャンスが増えている

この記事を読んだ人にイラスト副業で稼ぐことに興味を持ってもらえて、挑戦してみようと思ってもらえる手助けになれれば幸いです。

イラストで稼ぐにはどんな方法があるのか

イラストの副業で稼ごうと思ったらパターンは大きく分けて3つになります。

  • 同人漫画やイラスト集などを販売する
  • イラストの制作依頼を受ける
  • ファンの人に支援してもらう

かなりザックリと分けましたが、カテゴリーとしては大体こんな感じなんじゃないでしょうか。
もっと雑に分けると自分から何かを売って稼ぐか、誰かから描いてほしいイメージを頼まれてイラストを仕上げていくパターンの2つだと言えるかもしれません。
次は具体的にどんなサービスがあるのか見ていこうと思います。

同人漫画やイラスト集などを販売する

同人漫画やイラスト集などを商品にして販売します。
同人作品のデジタル販売ならば「FANZA(DMM)」「DL.site」など、オリジナルグッズを販売するなら「BOOTH」などがあります。
他にはLINEスタンプの販売などに挑戦してみるのも面白いかもしれません。

同人作品の場合には大手の即売会もありますが、実物の本やROM、グッズは売れなければ在庫を抱えてしまうため赤字になってしまうリスクもあります。
どの手段を取るにせよ売れるためには知名度や宣伝も重要になってくるので始めたてのころから生計をたてれるほど稼ぐのは難しいでしょう。

イラストの制作依頼を受ける

依頼主からこんな絵を描いてほしいという要望を受けてイラストを作成します。

クラウドワークス」や「ランサーズ」などのアウトソーシングサイトでYouTubeマンガの作成依頼を自分から引き受けるだけでなく「ココナラ」「スキマ」などでSNSアイコンやイラストの制作を承りますと掲げて依頼を待つ方法があります。

中でも「スケブ」は他のサービスと違ってお題箱なので描きたい内容か自分から選べるうえに意に沿わなくても
「ココナラ」の場合には性的なイラストの取り扱いが規約で禁止されているので苦手な人でも安心して依頼を受けることができます。
反対に抵抗がない人は「スキマ」「スケブ」でそういう依頼をどんどん受けるのも一つの手段でしょう。

ファンの人に支援してもらう

ある程度の固定化されたファンをつかんできた時にはサブスクリプションサービスで稼ぐ方法もあります。

代表的な例はPixivの「FanBox」やとらのあなが運営する「Fantia」などがあります。
どちらも定期的にコンテンツを供給しながら月額料金によって購読できる範囲に違いを出したり特別なオマケをつけるなど付加価値をつけることで自分のページへ課金を促していくのは共通です。
どちらを選んでもサービスの内容にはそれほど大きな違いはなさそうなので、好きな方を選べば良いのではないでしょうか。

こういったサービスを選ぶメリットは依頼を受け続けなくても毎月ある程度まとまった金額が入ってくること。
デメリットは支援してくれる人が増えてくれるまでが大変なことでしょうか。

イラストで稼ぐのに必要なものを紹介

最低限パソコンとマウス、それにイラストソフトさえあれば絵を描くことはできますが、パソコンで絵を描こうと思った時に板タブレットか液晶タブレットがあると効率が違います。

オススメのメーカーはやっぱり老舗のワコム。板タブレットならWacom Intuos Pro、液晶タブレットならワコム 液タブ 液晶ペンタブレット23.6型 Wacom Cintiq Proあたりのシリーズを選んでおけば間違いはなさそうです。

パソコンが不要ならばiPad ProとApple Pencilを使って絵を描くなんて方法もあります。

そして道具はもちろんですが、諦めない心と上手くいくまでひたすら努力する気持ちも大切です。

イラスト副業の稼ぎ方のまとめ

一昔前に比べるとイラスト副業の需要は格段に増していて稼げる方法や認知度を上げる手段も増えています。
正しいイラストの描き方を勉強する方法をまとめたサイトも簡単に見つかるようになっているので上達も昔から比べると速くなっているかもしれません。

反対に個人でイラストの仕事を受けやすいサービスが増えているのでイラストを描いてお金を稼ぐためのハードルは低くなっているように感じます。
パソコン不要でタブレットと専用ペンだけでもイラストを描くことができるのでデジタル作画を行うために用意しなくてはいけない道具も簡単に揃えやすくなっているなどイラストで稼いでいこうという人にとっては整った良い時代じゃないかなという印象です。

私なんかが……と思ってしまう人もいるかもしれませんが、仕事を続けていけば上達するのは間違いありませんし成功するか失敗するかなんていうのはやって見なくちゃ分かりません。

この記事を読んだ人にイラスト副業で稼ぐことに興味を持ってもらえて、挑戦してみようと思ってもらえる手助けになれれば幸いです。

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